バストの垂れ(バスト下垂)
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若い頃はきれいなバストだったのに・・
出産・授乳したら、垂れてきてしまった・・
最近ハリがなくなった・・
年齢が上がるにつれ、女性ならこんな悩みも持つようになりますよね。
胸が垂れている(バスト下垂)は30代以降の女性に多い悩みです。また年齢に関係なく無理なダイエットを繰り返すことで皮膚がたるんで下垂することもあります。
美容や美容医療の進歩で、年齢を重ねても美しさを保てる世の中になりました。
最近の傾向として、アンチエイジングなどの美容医療は当然ながら、豊胸手術やプチ豊胸などで
も、これから自分の人生を生きるぞという子育てが終わった世代の方も増えてきています。
年齢を重ねてもずっと美しくいたい。年を重ねてもそう思っている女性は素敵ですよね。現代女性のそういう考え方が最近の30代、40代以降も美しくいられる秘訣なのかもしれません。
<胸が垂れてしまう原因>
どうして胸は下に垂れてしまうのでしょうか?
主な原因を挙げてみました。
@重力
重力があるので、年齢を重ねるにつれある程度下に引っ張られ下に下がってしまうので仕方がないことです。バストが大きい人の方が重力の影響を受けやすいので下垂しやすいのです。
A加齢
加齢によるホルモンバランスが変化してきます。バストの皮膚の張りが失われ、バスト下垂の原因になります。
A出産・授乳によるもの
妊娠すると母乳をつくるために乳腺が発達します。女性ホルモンが多くなるのでバストが大きくなるのです。授乳が終わるとバストはしぼみます。
この変化に皮膚が対応できずにたるんでしまうことがあります。出産を繰り返すことでバストの大きさが変化し、たるんでいってしまうケースがあるのです。また、出産時に乳腺炎などになることもあり、乳房ケアをしっかりしないことも下垂の原因につながります。
C急激に太ったり、ダイエットしたりすること
出産と同じく、バストの大きさが急激に変化することで皮膚がたるんでしまうことがあります。若くても無理なダイエットをしていると胸が下がってしまうことがあるので注意しましょう。
D間違ったサイズの下着や過度なマッサージなどで与える過剰な刺激など
マッサージなどによって過剰な刺激を与えること、間違ったサイズの下着の着用もバストの組織にとってよくありません。
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<バスト下垂の対策法と美容医療>
残念ながら、一度垂れてしまったバストは元には戻りません。
ただ、現状の形を維持したり、下垂を遅らせることはできます。
正しいサイズの下着を着用してバストを重力から守り、バストのお手入れをしてハリを保つなどのいくとよいでしょう。また、大胸筋を鍛えるなども下垂を防ぐ効果があります。
では、すでに垂れてしまったバストを治すにはどうすればいいか?
下垂したバストを治したいという場合は、美容医療での施術を受ける方法があります。
美容クリニックで下垂を治す場合は、乳房吊上げ術やバストリフトアップといった手術が行われます。これはたるんだ皮膚や脂肪などを取り除き、上向きの形よいバストを形成するといった手術です。症状に応じて乳輪を縮小する手術を組み合わせてツンとした若々しいバストを形成することもできます。
また軽度の下垂の場合やハリがなくなった程度のバストの悩みの場合は、脂肪注入などで豊胸を行ってハリのある胸にするケースもあります。
その人にあった形成術がありますので気になる方は、各クリニックに相談するなどしてみるとよいでしょう。