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陥没乳頭(陥没乳首)とは



陥没乳首(陥没乳頭)とは、乳頭が乳房の方に陥没してへこんでしまっている状態の乳首のことを指していいます。
陥没の程度として、刺激を与えたり吸引などによっても出てこない重度な陥没(真性)から、乳頭に刺激を与えればでてくる程度の軽いもの(仮性)まであります。



陥没乳頭の原因

陥没乳頭(陥没乳首)は乳頭直下の乳管の未発達で短くなっている場合や、組織の癒着が起こることが原因で乳頭が中に入りこんでしまうと考えられています。
最近の若い女性に多いといわれていて、重度の場合は悩む方も多いようです。



陥没乳頭(陥没乳首)のデメリット

程度が軽い場合は、そんなに支障はありません。かなり重度の陥没乳頭の場合、下記のようなデメリットもあります。

・授乳が困難な場合がある
程度にもよりますが、真性の陥没乳頭の場合は、授乳障害の原因となることがあります。

・乳腺炎をおこす可能性がある
乳腺炎とは、乳腺という器官が炎症を起こすもの。陥没乳頭が原因でおこることもある病気です。

・美容的な問題
そのほか、人に見られるのが恥ずかしいなど美容上の理由で悩んでいる方もいます。



陥没乳頭の整形手術

真性など重度の陥没乳頭や授乳障害の出る場合だと手術するケースがあります。手術は形成外科や美容外科で行うことができます。
仮性や軽度の場合は、乳房と乳首は発達しますので、妊娠・出産などによって乳首の発達によって治ることもあります。そのため無理に美容クリニックなどに行く必要はないでしょう。気になる場合は医療機関で一度診察してもらいましょう。

手術は、乳管を維持しながら乳頭を形成する方法と、乳管を切離して行う方法の二通りがあります。程度によりますが、一般的には乳管を温存するやり方をします。

乳管や乳腺を傷つけると、出産後授乳の出が悪くなったりすることもありますので、出産前の若い女性が美容外科クリニックなどで手術を受ける場合は、将来の授乳に影響はないかなど注意することが必要です。


保険適用はできるか?

授乳障害の場合に限り、陥没乳頭(陥没乳首)治療の保険適用がきくようです。ただ、どこの病院、クリニックで手術を行うかによって保険適用がきくかどうかが違ってきます。また費用の面でもそれぞれ違うようですので、各クリニックに確認しましょう。
保険が利く場合は5〜6万円、保険が利かない場合の美容外科クリニックなどでの費用は30〜40万円程度かかります。