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理想のバストとは?



バストの構造

いつも身近にあるバストですが、構造などは意外に知らないものですよね。

バストは、大まかにわけると、母乳をつくる乳腺、乳腺を覆う皮下組織、脂肪、クーパー靭帯(乳腺提靭帯)といわれる繊維の束、皮膚などで構成されています。


○乳腺 
母乳を分泌する組織で、触るとコリコリとした感触がします。 乳房の大きさは乳腺の発達の度合いで決まります。

○脂肪
バストの脂肪は乳腺を包むように守っています。この脂肪と乳腺が乳房の90%ほどを占めています。

○クーパー靭帯
乳腺組織を支えています。このクーパー靭帯が伸びてしまうと胸が垂れてくる原因になります。

○大胸筋
バストの土台となる筋肉です。バストを美しく保つにはこの筋肉を鍛える必要があります。

○皮膚
バストを表面で支えています。年齢を重ねたり、急激なダイエットなどで皮膚がたるむとバストが垂れる原因になります。





理想のバストの形とは?

カラダは細くてバストがふっくらしている。。

それが世の女性達の憧れのスタイルですよね。

では、バスト自体の理想の形とは、どのような形なのでしょうか?


理想的なバストとは、

・胸の骨からすこしずつふくらんで乳首を頂点とするような円すい型 であること。
・左右の乳首を結んだ線と、左右の鎖骨の中心点を結ぶ線が正三角形になること。

が理想の美しいバストラインの条件といわれています。
他にも細かい基準はありますが、この正三角形ができるというのがポイントです。



色々なバストのかたち

理想的なバストラインは上記で述べましたが、バストも人それぞれ色々な形があります。
美しいバストラインを目指すために、自分のバストのタイプを知っておきましょう。

○皿型
トップとアンダーの高低差が少ないタイプのバスト。
盛り上がりがわずかで、少し貧弱な感じをうけます。ただ、加齢しても形が崩れにくいというメリットがあります。

○半球型
球を半分に切ったようなお椀型。均等にふくらみがあり盛り上がっているバストです。

○円すい型
乳頭部分がとがった円すい型のバストです。均整がとれていて、理想的な形とされています。

○釣鐘型
トップとアンダーの差が大きく豊かなバストですが、加齢により下がりやすい傾向があります。

○下垂型
釣鐘型に似ていますが、バストの下が胸に触れた上体のバストをいいます。年をとるにつれて、下垂2のケースになる場合が多いです。

○下垂型2

下垂型がさらにすすんで、乳頭やバスト全体が下向きになってくる状態のバストです。


豊胸手術を希望する人は皿型に多いです。
最近では、下垂型を治す女性も増えています。