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豊胸手術のバックの種類



バックの種類について

豊胸手術に使用するバックはこれまで様々研究が進めてこられました。

主なバックの種類にはバイオセルバック、CMC、生理食塩水、シリコン、コヒーシブシリコン、生理食塩水などがあります。


○バイオセルバック

バイオセルバックの特徴は、中身を覆っている皮膜が3重構造になっているため、他のバックに比べて耐久性に優れていることです。
中身が漏れにくい構造に加えて非常に柔らかいので胸のラインが自然な感触の仕上がりになります。術後カプセル拘縮を起こしにくい加工がされています。


○CMCバック

CMCバックは医薬品や食品などにも含まれている天然の水溶性物質などでできています。耐久性が優れていて、伸縮性にも優れています。触った感じも自然に仕上がります。ただ、歴史がまだ浅いため長期的な信頼性については、確かではないという意見もあります。


○シリコンバッグ

シリコンバッグは昔から、豊胸術用バッグと使われてきました。ところが、シリコンバッグの内容物が、発癌性物質を含むのではないかということで世界的に使用中止要請が出され、一時的に使用がやめられていました。
その後シリコンジェルバッグと発ガン物質の因果関係が否定されたため、現在では再び世界中で使用されるようになっています。
自然な感触の仕上がりになるのが特徴ですが、バッグが破損してしまった時に、内容物のシリコンジェルが体内に漏れてしまうというデメリットもあります。

○食塩水バック

生理食塩水は医療現場でも使われている人体に無害なものです。そのため、バックが破れても、体への影響がない点でメリットがあります。ただ、かし、感触がすこし不自然であることと内容物が漏れやすいことが問題点です。


○コヒーシブシリコンバッグ

コヒーシブバッグコヒーシブバッグは、人口臓器などの医療製品に使用される極薄のシリコン製バッグに、米国FDA認可の安全性の高いシリコンが結合状態(寒天状)で入っているバックです。漏れ出す恐れのあるシリコンやCMCバックに比べて固められた素材で作られているため、漏れ出すことがありません。
コヒーシブシリコン バックは、シリコンジェルバッグのデメリットを改善しているため、使用されることも多いです。





バックの形について

バックの種類のほかに、バックの形にも種類があります。

○ラウンド型

形は丸いタイプ。
柔らかい感触で人気のタイプですが、痩せていたり、ほとんど胸がない方は輪郭がわかってしまいやすいというデメリットがあります。


○アナトミカル型

アンダーバストにボリュームがある釣鐘型のタイプ。
元々バストは重力で下に垂れるものなので、自然に見えます。


○アシンメトリー型

右胸用と左胸用があり、左右非対称なタイプです。
人間のバストは元々左右が微妙に違う形をしています。このアシンメトリー型は、左右非対称の

バックでいろんな角度から見ても自然な形にできるように作られました。

バックの表面素材について


バックの表面にもタイプがあります。

○スムースタイプ

バックの表面がツルツルしているタイプ。手術後、バックまわりの皮膜が縮んで硬くなる(カプセル拘縮)のを防ぐためにマッサージが必要となります。


○テクスチャータイプ

バックの表面がザラザラしているタイプ。表面のザラザラの技術により、バッグと組織が付着しやすくなています。カプセル(被膜)拘縮が起きにくいメリットがあり、マッサージは不要といわれています。


各クリニックにより、使用するバックには違いがありますので、これ以外のバックを使用しているクリニックもあります。豊胸バックについての美容医療は、日々進歩していますので、今後新しいものが出てくる可能性もあるでしょう。

バックを入れる豊胸法を選択する場合は、各クリニックの説明を聞いたり、情報収集をして、どのバックがいいか決めるようにしましょう。