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主流の豊胸術3つの方法



豊胸手術3つの方法

豊胸手術には、長い歴史がありますが、美容外科手術の中では大掛かりな手術でもあります。
そこで長年豊胸手術の方法や安全性を高めるため、美容業界は様々な方法を研究してきました。

今の主流の豊胸術には、大きく分けてバッグを胸に入れる方法と脂肪を注入する方法、それにSUB-Qと呼ばれるヒアルロン酸を注入するという3つの方法があります。
それぞれの特徴、メリット、デメリットなどを挙げていきたいと思います。


胸にバックを入れる豊胸手術

バッグを胸に入れることで、バストアップを図ります。それぞれのクリニックで入れるバックを各種用意してあるので、体質や好みに合わせて選べるところが多いです。

バックをいれる場所は、大胸筋の下にバックを入れる大胸筋下法と、乳腺の下、大胸筋の上にバックを入れる乳腺下法があります。
大胸筋下法は、大胸筋の下にバックを入れるため、乳腺下法より体に負担がかかります。その分バックを胸に入れたことが分かりにくいというメリットがあります。

胸にバックを入れる豊胸手術方法は昔から取り入れられている方法です。

バックについては、昔からトラブルもあった分、美容機関が研究を重ね、現在ではその中身や耐久性について信頼に足るものになってきました。ただ、また発展の途中で、バックは種類によってメリット、デメリットがあります。

バックの種類についてはこちら


☆バックをいれる豊胸手術法のメリット・デメリット

メリット
・豊胸の効果が確実に現われる
・どのくらい大きくしたいかを自分で決められる。

デメリット
・手術後しばらくは、痛みを伴うなど体への負担がある。
・手術後にマッサージなどののケアが必要。
・精密な検査(CTやMRI)や乳ガン検診の時などにバッグが入っているのがわかってしまう。

このバックを入れる豊胸手術は、思い通りの大きさにできるので 胸が全くない人、やせている人に向いている手術といえるでしょう。





脂肪を注入する豊胸術

バックを入れる方法のほかに、最近注目されているのは胸に脂肪を注入して胸を大きくする豊胸術です。
これは、脂肪吸引の技術によって太ももや腹部などの脂肪を胸に注入する方法です。
注入した脂肪が定着するかどうかは個人差があるため、劇的な効果を望めるわけではありませんが、1カップ程度の自然な豊胸が可能です。
体への負担が少ない点と自然な仕上がりが特徴で人気があります。

メリット
・異物を入れるわけではないので、異物による拒絶反応など体への負担が少ない。
・脂肪吸引した箇所が痩せる効果がある。

デメリット
・胸を劇的に大きくすることはできません。さらにバストを1回り大きくしたいという程度の要望の人に向いています。
・注入した生着せず、脂肪が吸収されてしまうことがある。注入した直後から時間がたつにつれ、徐々に吸収されてしまい、注入直後より小さくなってしまうようです。
・大量に注入するとしこりになったり、石灰化のリスクがあります。それにより、乳ガンによる石灰化をレントゲン線上で見分けづらくなる欠点があります。

脂肪吸引をするので、ある程度下半身などに脂肪がある人、異物を入れることに抵抗がある人に向いています。





ヒアルロン酸を注入する方法

豊胸術にはもうひとつヒアルロン酸(SUB-Q)をバストに注入する方法があります。
メスを使わずにする施術方法なのでプチ豊胸とも呼ばれます。

メリット
・注射をするだけでメスを使わないので施術後の体への負担が少ない。

デメリット
・ヒアルロン酸が吸収されてしまい、元に戻ってしまう。クリニックでは、持続期間は約2年〜としているようですが、実際は1年ぐらいとの声が多いです。
・効果を維持するためには定期的に注入する必要がある。





豊胸手術には様々な方法がありますが、それぞれのメリット、デメリット、リスクを把握して、自分にとって最良の選択をすることが大切です。
不安な点や気になる点は、クリニックに質問したり情報収集したりして解消しておきましょう。