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脂肪注入法の手術法



脂肪注入法による豊胸術は、脂肪吸引の技術を応用して、ふとももやおなか等の脂肪を取ることでやせる効果を生むと同時に、吸引した自分の脂肪をバストに注入してバストアップを図るというものです。
脂肪吸引と豊胸が同時に行えて、身体のスタイルのバランスが取れるというメリットがあります。


手術の流れ

手術はまず麻酔を行います。局所麻酔と静脈麻酔で浅い眠りの状態で手術が行われます。
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それから、通常の脂肪吸引と同様に細い管を使い、注入に使用する脂肪を吸引して確保します。
脂肪吸引する場所は腹部やウェストや殿部や大腿などです。脂肪吸引する場合には細い管を使いますのでから傷は目立たないものですみます。
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次に、吸引して取り出した脂肪の中から状態の良い脂肪のみを選別します。そして、その脂肪を注射器で胸の形やバランスに気をつけながら胸の形を整えながら注入していきます。
血行のいいバストの脂肪層に注入された脂肪は約半分程度が 生着するといわれていますが、個人差がありますので生着率が低いこともあります。手術は2〜3時間程度で、ほとんど日帰りで行えます。
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手術後、1週間〜10日くらいで抜糸します。マッサージは必要ありません。バストに腫れや、張ったような痛み、脂肪吸引した部分には、鈍痛などがある場合がありますが、約3週間ほどで消えてきます。
バックを入れる豊胸に比べ、痛みや身体への負担は少なめなため、家事や仕事の内容によっては
、翌日以降に行うことも出来るようです。ただ、痛みには個人差もありますので、2,3日はお休みをとったほうが良いかもしれません。




注入する脂肪の量について

大きくしたいからとたくさん注入すればよいというものではありません。
脂肪は入れた量よりもどれくらい吸収されずに残っていられるか(生着)ということのほうが大切なのです。
脂肪を大量に注入してしまうと、しこりになってしまったり、感染を起こしてしまうことがあるので気をつけましょう。
脂肪注入法は1カップ程度のバストアップさせたい方に向いています。


脂肪注入法のメリット・デメリット

脂肪注入法は、バック法に比べて身体への負担が軽く、自然な仕上がりになることが特徴で人気があります。デメリットとしては注入した脂肪が石灰化した場合、乳がんと見分けづらくなり、間違われやすくなることです。また、注入した脂肪がある程度吸収されてしまうため、大きくバストアップができないことが挙げられます。
大幅なバストアップを目指す場合は、バックを入れる方法を選択するほうが良いでしょう。