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プチ豊胸の施術方法



プチ豊胸とは、メスを使わず、主に「SUB−Q」と呼ばれるヒアルロン酸を注入してバストアップを行う方法です。

バストアップするための豊胸術を受けるには、これまではバッグを入れるものが主流でしたが、手術が必要になるため、どうしても身体に負担をかけてしまい、仕事もある程度休まなくてはなりませんでした。プチ豊胸と呼ばれるヒアルロン酸注入法は、いつもどおりの生活をしながら、体への負担があまりかけずにバストアップできる方法として人気です。

SUB−Qとは?

注入するSUB−Qとは、人体に存在するヒアルロン酸での一種です。ヒアルロン酸といえば、最近では、シワ取りやプチ整形で鼻を高くするときなどにもに使われていますね。SUB−Qはしわ取り、プチ隆鼻などに使用されているものよりも粒子が約10倍大きく、バストをサイズをアップさせるのに最適です。また、通常のヒアルロン酸よりも持続期間も長く1〜2年ほど効果が持続するのが特徴です。
※別の種類のヒアルロン酸を使用しているクリニックもあります。


施術の流れは、局所麻酔をした後、皮膚はいっさい切らず、SUB−Q注射していきます。クリニックによって多少の違いはありますが、乳腺下に上部とアンダー2箇所から注入してバストアップしながら形作っていきます。滑らかな曲線をつくり、バランスよく仕上げるのがドクターのセンスにかかっています。
施術後は、マッサージや包帯をして固定するなどのアフターケアの必要はなく、翌日から通常の生活に戻ることができます。




プチ豊胸のメリット・デメリットについて

このように、プチ豊胸は身体への負担も軽く、すぐに通常の生活に戻れるため人気がありますが、一方でデメリットもあります。
注入したヒアルロン酸はいずれ身体に吸収されて戻ってしまいます。効果の持続には個人差があり、効果は1〜2年と考えたほうが良いでしょう。また、大幅にバストアップすることはできないので、かなり大きくしたい人は通常のバック法などを選択したほうが良いです。
プチ豊胸はすこしバストアップしたいけど、手術はちょっと・・という人に向いている施術方法です。施術を受ける場合は信頼できるクリニックを選びましょう。


メリット
・1カップ程度の自然なバストアップができる
・皮膚を切らないので身体への負担が少ない
・施術時間が10〜20分
・翌日から通常の生活ができる

デメリット
・ヒアルロン酸が吸収されてしまい、そのうち元に戻ってしまう。クリニックでは、持続期間は約2年〜としているようですが、実際は1年ぐらいで戻ってしまうことも多い。
・効果を維持するためには定期的に注入する必要がある